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2005年12月26日

ロボット製作で科学を学ぶ教室

新聞の折り込みにロボット製作で科学を学ぶ教室-Crefus [クレファス] というのが、入っていた

株式会社ロボット科学教育というのが、ちょっと(^^ゞだが、最小で幼稚園の年長から「ものを作ること」によって理数系の力を伸ばしてやろう、という教室がある

残念ながら近くにはないが、新百合や三茶など8教室ぐらい展開しているのは、驚いた

NHKも、ものすごい勢いでロボコン(注:「がんばれ」ではない)をプッシュしているしね

お隣の韓国が科学高等学校→KAISTで、理数系のスーパーエリートを要請しているのに比べ、まだまだ平等が悪い方向に働き、出る杭が打たれているよね、我が国は…

数学が学生時代だけのものでなく、将来、社会に出てからでも必要なものであることは、今の今になるまで、分からないんですよね~(笑)。そして、「やっときゃよかった」と、後悔すると…

まぁ、理数系のみならず、英語もそう。学生にそれがもっと大事だという“気づき”を与えて欲しいものです。

娘。の時代は、小中高の教育方針が是非、社会に出て役に立つものという基準で組まれてホスィね~

【参考】
Crefus [クレファス] | 株式会社ロボット科学教育

2005年07月11日

子どもうちは、早寝が大事

会社のヒトから、その人のところの子どもが通っている幼稚園について聞いたハナシ

懇談会のようなものが開催され母親が参加、先生からいろいろなハナシがあった。その中で「子どものうちは、早寝が大事です。皆さん、どうなさっていますか」という先生からの問いに対して、親たちが「できるだけお風呂を早く済ませます」「ちょっと寝るのが遅くなってしまっても、朝はできるだけいつもどおり起こして生活のリズムを整えます」などといろいろコメントしていたなかで、1人の親が

ウチは、なかなか寝ないときは、医者でもらった風邪薬などの中で「睡眠薬」が入っているものをストックしておいて、それを与えています。なかなか寝ないときは、量を増やします

と、発言して一同、シ~ン(爆)

幼稚園のころから、親にヤク中にされる子どもは、かわいそうだなぁ…。っていうか、親と教師は選べないというが、やはりドキュンな親ってのは、いるんだなぁ、というのが素直な感想

2005年02月10日

オレオレは マツケンサンバ だけでいい

20050210_matsuken.jpg娘。は、ご多分に漏れずマツケンサンバが大好きである。いまだに紅白の出場シーン(チャプター切って切り出して別途保存済み)を見て喜んでいる。

「キラキラした衣装」「アップテンポの曲」「大人数がワーッとなんか揃ってやる」などなどが、娘。のツボにハマッているからだろう

今ちょっとチェックしたら、振り付けがストリーミングで見られるBIGLOBEのサイトがなくなってた。期間限定だったんだなぁ。残念...

【参考】
松平健 - マツケンサンバII(じぇねおん)
第一生命 サラリーマン川柳

2005年01月01日

うたっておどろんぱ

20050101_hitomichan.jpg最近の娘。のお気にいりは、いないいなばぁの「ふうか」からおどろんば「ひとみちゃん」にシフトしている。やはり踊り物系が好きなようで…。

個人的には、←のようなスキッとひとみちゃんではなく、彼女が番組中でやっているなりきり道場のファンである。と言っても、見てない人は、全然わからないって…。

娘を持つようになってから、小さい子供を持つ家庭の中でいかにNHKの子供番組が浸透しているかがよくわかった。たとえば「スプー」や「うーたん」などは、ほぼ100%、幼児とその親は知っているだろう。「おかあさんといっしょ」のコンサート(無料)は、何百倍という倍率(ハガキ)で、まず行けない。ちょっと前のエントリーで書いたわくわくさんのショーも、30分前には100人以上並んでいた。ホント、すごいッスよ…。

【参考】
NHKうたっておどろんぱ みんなもいっしょにうたってちょうだいおどってちょうだい NHK いないいないばぁっ! ぐるぐるどっか~ん! NHKおかあさんといっしょ ファミリーコンサート ようこそ(音符記号)歌う森のパーティーへ

2004年12月26日

シルバニア森のキッチン

041224_xmas.gif先輩のところでクリスマス・ディナーの話をしていたので、ウチの話も一つ…。

今年のクリスマスは、吉祥寺にある「シルバニア森のキッチン」に家族で行く。エポックが発売している「シルバニファミリー」という“大変高価な”子供向け人形ジオラマセット(!?)をモチーフに、同社がアンテナショップとして経営しているレストランである。ココ、土地柄もあってスゴイ人気。土日の昼に行くと、1時間待ちなんていうのはザラである。

クリスマスの夜は、完全予約制となっていて、スペシャルなディナー、それにウサギさんのサンタと一緒にビンゴゲームをする、といったアトラクションが付いてる。

このビンゴゲームで、娘。が1位、父が3位、母が7位と、家族総出で荒らしてきてしまった。娘がもらった1位の賞品は、美容院の人形ハウス。家族全員でもらった賞品金額を合わせると、支払った食事代よりも多かった(笑)。いやぁ~儲かった、儲かった。

とくに娘。は大満足だったようで、楽しいクリスマス・ディナーであった。

※画像で顔にぼかしがかかっているのは、他の家の子供(まだ、こんなにデカくない)。後ろ向いてウサギに抱きついているのが、ウチの娘。他の家の子供の顔にぼかしかける作業があったので、moblogできず、更新がタイムリーにできなかった…。

2003年07月05日

代理によるミュンヒハウゼン症候群

帰ったら、 ぽぽちゃん が丸裸にされて、転がってた…。どうやら、娘。にやられたようだ

この前、『特命リサーチ』でやってたが、自分を傷つけることで同情をひく
ミュンヒハウゼン症候群という病があるそうだ。ちがった、 こっちだ(w

そして、症状が進むと他人を傷つけ、それを必死に看病する姿を見せることで自分に同情をひく「代理によるミュンヒハウゼン症候群」に進行するそうで、特に傷つける対象は我が子が多いとのこと…

で、話は戻って、ぽぽちゃんをひん剥いた娘。は、今度は一生懸命彼女をギュッと抱っこして、「んっんっ(偉い?偉い?)」と訴えていた

子供にはよくあることのようだが、大人になってそれがハードになると、とんでもないことになっちゃうのね