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2005 International CES総括

小寺信良氏のPC Watchのコラムだが、気になったのは

LG電子の71インチプラズマは出荷ベースでは最大画面サイズであるが、同時にフルHD解像度であることがアピールされた。だがその実態は、「現状のプラズマ製造技術でフルHD解像度を作っていったらこの大きさになっちゃった」というのが真相のようだ。逆の意味では、「これ以上小さいフルHD解像度のプラズマは無理」ということなのである。
米国では、少なくとも入力デバイスに互換性があることから、年齢層の高いユーザーにも抵抗がない。PCのユーザー層が人口に比例して多いだけでなく、年齢層も上に広いのである。さらにOSの作りも、英語圏ならではの考え方の順序や、社会的あるいは文化的な構造などが反映されている部分も、潜在的にあるはずだ。このため、多くの米国市民に受け入れやすいというところも無視できない。
この辺...

小寺信良の週刊「Electric Zooma!」

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