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高田総統

200520040114_takadamonster.jpg※注:私はプロレスマニアではありません

Y!Jのトピックスにあった「猪木爆発!ハッスルを猛烈批判」を見て思ったのだが、日本のプロレスもエンタメ路線が大きく勢力を拡大しているようだ。

去年、高田総統の記事を見たときは、本当に驚いた。奥様がなかなか芯の強い方なので、選挙などで背負ったらしい借金返済ための道化という以上に、“こういう形”でストレスを発散しているのかな…、と思ってしまった。

以前、2000年4月ごろにスカパーで誤って「レッスルマニア」を見てしまったときに1年くらい、WWF(現WWE)にハマったこともあったが、追いかけ続ける時間と労力が、興味の度合いに追いつかなかったこともあり、1年弱で熱は冷めてしまった。

と、以前取材で、まだUFO時代の小川直也さんにお話を聞いたことがあったが「いまのプロレスには、お客さんを楽しませるという要素が少なすぎる」ということを言っていたのを思い出す。現在、それを実践し、見事に実現しつつありますね~。紅白にも出たし。

【参考】
ハッスル
スポーツナビ、高田モンスター軍に「アマゾネス軍」が加入 デビューはクリスマスハッスル
WWFマンデーウォッチ

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