« さよならNifty Serve | メイン | 【010近況・ひとこと】:東芝、3万円台前半の250GB HDDレコーダ「RD-H1」 »

なぜ、タイマー屋がやるとOKなのか?

以前、「悪徳業者が録画代行している」と、録画ネットが訴えられた裁判で仮処分が出たことがあった。

しかし、タイマー屋はどうどうとロケーションフリーテレビ(旧エアボード)を販売している。しかも、1月のCESでは「ロケーションフリーテレビアプリケーションソフトウェア for PC」なんてのも展示してたそうだが、タイマー屋がやれば、文句は出ないのだろうか?

【参考】
大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」ソニーがエアボードの名を捨てた背景
東京地裁、テレビ番組録画サービス「録画ネット」にサービス停止の仮処分
スラッシュドット ジャパン | 番組の海外転送業は違法 東京地裁が仮処分決定
スラッシュドット ジャパン | TV業界の主張は誰を幸せにする?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sux.rulez.jp/mt-tb.cgi/171

コメント

いやー 俺もそこは不思議に思ったのよね。訴えられてる業者がロケーションフリーのレンタル業務を始めたらどうなるんだろうって(w

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)