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ライブドア証券、初陣飾れず

ライブドア証券が、初めて主幹事としてエフェクター細胞研究所の名古屋証券取引所への新規上場を扱ったのだが、公開価格38万円を大きく割りんでいるとのこと。

確かに、株なんだからイケルかイケナイかを判断はまったくもって自己責任ではあるのだが、上場審査を通す限りは、ある程度望みあるんだろうと、思っちゃうよね~。

ちなみに、今日の終値は18万8,000円。ソッコーで資産半減、みたいな…(笑)

【参考】
Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - “ホリエモン証券”名証上場も初値つかず

“ホリエモン証券”名証上場も初値つかず

 ライブドア堀江貴文社長(32)傘下のライブドア証券が、デビュー戦で“玉砕”した。初めて主幹事役を務めたエフェクター細胞研究所が29日、名古屋証券取引所に新規上場したが、公開価格38万円を大きく割りこむ売り気配となり、初日から値が付かない異例の事態が起きた。そのため、大損する可能性が出た株主らから、堀江氏にブーイングが相次ぐ事態となった。専門家は「主幹事の審査能力が甘いと言われても、仕方がない」と指摘している。
 エフェクター細胞研究所(東京都目黒区)がこの日上場したのは、新興ベンチャー企業向けの市場、名証セントレックス。新規株の公募価格は38万円だったが、市場は売り気配でスタート。38万円では高すぎるとして、買い手がつかず、26万7000円の気配値で取引終了。売買が成立せず初値が付かなかった。
 最近、新規上場銘柄は公募価格の数倍の値が付くことも多く、初値が公募価格を割るのは珍しい上、値が付かないことは極めて異例。今回、公募価格決定など、上場を取り仕切る「主幹事証券会社」を務めたのがライブドア証券で、主幹事デビュー戦でもあった。
 公募に当選しエフェクター株を手にしていた株主らは、いくらになるか分からない株価の行方に悲鳴。ネット上などで「もともと38万円もするわけない」「公募価格高すぎ」「主幹事は何してるのか」などと批判の声を上げた。
 同証券は、ライブドアグループの中核的企業。同証券に口座を開き、一定のサービスに申し込めば、新規上場銘柄の株が当選する確率が「5倍」になると宣伝して顧客を集めていただけに、顧客らからは「投資家に迷惑かけっぱなし」などの声も出た。
 同研究所は東大名誉教授が99年設立した、がん治療やアレルギーなどに対する特効薬開発を目指す企業。株式評論家の杉村富生氏は「将来性あるベンチャーだが、まだ赤字の上、公募価格が高すぎ、売り出し株式数も多すぎたことなどで、売り気配になったと思う。価格決定などは主幹事証券の裁量が大きい。同証券の審査能力が甘かったと言われても仕方がない。『玉砕』ということでしょう」と指摘した。
 ライブドア証券では「同研究所は価値のある会社と思っているが、今のところ市場に評価されず残念。今後、投資家の方に理解していただけるよう、努める」としている。

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