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「学研のおばちゃん」にリストラの波

学研が、「学習」「科学」などを売り歩いてきた「学研のおばちゃん」を抱える家庭訪問販売事業部門の赤字が年間13億円に達し、今後は縮小していくことになったようだ。っていうか、「カブトガニの卵」とか、まだやってたのか…(w

これは、訪問販売関連全体に関連するけど、オートロックマンションが増えたことが一因にある。

また、1997年の1兆5644億円をピークに雑誌の総販売額が減る中、雑誌協が市場活性化を目指して2001年に「雑誌作成上の留意事項」の基準を大幅に緩和した。それにより「紙の方がオマケだろ(w」という雑誌・書籍が書店ルートで販売できるようになったことが大きい。

要は、販路が変わってきているから、オールドな「オバちゃん地べたルート」はコストがかかるだけで効果が薄いので、もういらん!! → リストラ~、ということになっていくようだ。

一方で、電力とかガスの検針は、逆に安易にネットなどによる自動化ができないらしい。

それは、メーターを見に来るオバちゃんたちの中に、母子家庭を支える方とかがけっこういるらしく、安易に効率化→人員削減とかは、できない構造になっている、と前に聞いた。

【参考】
asahi.com:「学研のおばちゃん」にリストラの波 家庭訪問販売縮小

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コメント

検針のおばちゃん達が解雇できないのは、母子家庭云々よりも関係会社の縁故採用ばっかりなので解雇できないというほうが大きいと思うが(w

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