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尼崎の脱線事故、工場止めて従業員150人が救助に参加

尼崎の脱線事故関連の報道で唯一見たいい話

空調機工場「日本スピンドル製造」の斉藤十内(じゆうない)社長(59)は事故後、操業停止を決め、従業員の半数にあたる百五十人に救助を指示した。横転車両にはしごをかけ、ドアをバールでこじ開けた。トラックなどで約八十五人を病院へ搬送した。

やっぱり、阪神大震災の経験ってのは、大きいんだね~

【参考】
神戸新聞ニュース:総合/2005.05.17/脳裏に震災、体動いた 民間救助に感謝続々
Going My Way: JR西日本の脱線事故後、工場の操業停止を決め従業員の半数が救助に向かった会社

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