« ホリエモンの錬金術 | メイン | 【015clip】:日本の漫画ブームを支えるアメリカン・ガールズ »

イスラム過激派、日本のあぷろだを利用

イスラム過激派がサイトで犯行声明や映像をよく公開している。でも、無料サイトを使うにせよ、国際レベルの捜査が行われるわけであって、「どうして足が付かねぇのかなぁ~」と思っていたら、日本人が趣味で運営するアップローダが利用されているらしい

イスラム過激派「アンサール・アルスンナ」を名乗る組織が15日、公表した「襲撃場面」のビデオ映像は、イラク問題とはかかわりがない日本の個人サイトに掲載された。専門家によると、昨秋以降、日本の無料アップロードサイトがテロリストの犯行声明などに利用されるケースが増えているという。
「イスラム武装勢力は、インターネット上で自分たちの存在を誇示する戦いを『デジタル・ジハード』といい、研究熱心だ。日本のサイトが知らず知らずのうちに犯罪行為に加担してしまっている

今回の斎藤さんの襲撃場面と思われる映像のほか、昨年10月の香田証生さんの事件やイラク警察官の斬首の映像なども国内のサイトに掲載された、とのこと

でも、それも一時的なムービーの置き場でしかないはずで、そもそものサイトの運営はどうやっているのか? 国際的な強い捜査権力の要請があれば、URLがある限り、比較的容易に追跡できそうな感じもするのだが、相当、その辺のハカーのスキルにもたけている、ということなのだろうか?

【参考】
asahi.com:狙われた日本サイト、イスラム武装勢力映像掲載

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sux.rulez.jp/mt-tb.cgi/305

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)