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It's true! MacにもIntel入ってる

20050608_appleintel.jpgウワサは本当だったわけで、今年のWWDCで仕事氏は、PowerPCからIntelプロセッサへの移行を発表した。詳しい概要は、以下の各記事を参考だが、ポイントは

  • 今後2年間をかけ、徐々にインテルプロセッサに置き換えていく。2006年半ばからインテル版Macを投入、2007年末までには移行を完了の予定
  • ソフトウェアディベロッパーも、今後2年での移行が望ましい
  • PowerPCとIntel上で動作する「Universal Binary」アプリケーションを開発出来るXcode 2.1を本日(2005/6/6)から提供開始
  • 移行は、従来からXcodeで開発しているならば、コンパイル時に“Intel”って方にチェックを入れるだけでOK(多少のコード変更は必要!?)
  • デベロッパーのSelectとPremiumメンバーに対して、Pentium 4/3.6GHzを搭載したインテル版Macと、Mac OS X v10.4.1 for Intelが動作する開発移行キット「Developer Transition Kit」を999ドルで本日(2005/6/6)から提供開始
  • インテルプロセッサ上で動くPowerPCのエミュレーター“rosetta”(ロゼッタ)。これを通せば、PowerPCコードのアプリがインテル版Mac上でちゃんと動作する

このあたり

まぁ、とにかくディベロッパーたちは“MacOS 9アプリケーションをMac OS X上で動作させるために、Carbon化したことよりも簡単に開発可能”ということで、MS、アドビなど大手は、こぞって移行を発表している

昔、狂信的なMac信者だった(笑)頃ならいざしらず、いまやメインマシンがチンコである身となっては、逆に「どんなCoolなノートPCが登場するのだろう!?」かと、ワクワクしてしまう

“その辺”の仕事氏の目利きは間違いないはずであろから、彼がそう判断したのなら、当然、製品プランはあるのだろう

まずは、市販一号機を楽しみに待っていよう♪
(楽観的...)

あっ!? ちなみに、インテルプロセッサに移行するからと言って、新しいインテル版MacでWindows XPがそのまま動く訳ではないし、逆に、そこら辺のPCでMacOS Xが動くという訳でもないようデス。当面はね…

【参考】
Worldwide Developers Conference 2005 レポート(Macお宝鑑定団)
噂は本当だった! アップルコンピュータ、MacintoshにPentium 4を採用へ(ASCII24)
アップル、インテルのCPUを採用、将来への道を切り拓く(nikkeibp.jp)
S・ジョブズ、認める--アップルのインテルチップ採用が確定(CNET Japan)
アップル、インテルチップ採用でMac OS 9の終焉が秒読みか(CNET Japan)
MacへのIntel製CPU搭載をジョブズCEOが宣言(PC Watch)
スティーブ・ジョブズCEO基調講演詳報(PC Watch)
WWDC 2005 前日レポート(PC Watch)
ジョブズ氏はなぜ「Intel Inside」を選択したのか?(ITmediaNews)
アップルがインテル製CPU採用、次期Mac OS Xは"Leopard"(MYCOM PC WEB)

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