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アメリカ人は本当に月に行ったのか?

20050729_apollo.jpgまぁ、よく言われるのが、映画の『カプリコン1』のようにスタジオで撮影してたんじゃないの? ということ。今回のスペースシャトル打ち上げを見て、久々に思ったので、ググって見ると、航空の現代さんのところに、写真とともに解説が出ていた

有名なのが、左の写真で、無重力空間でなぜ旗がたなびいているのか? というもの。このほかに、影のでき方(=光源)の矛盾や、

 実は、初めて月に到達したとされるアポロ11号が出発するまでに、11人の宇宙飛行士が死んでいる。うち3人の死因はせまい宇宙船の中で酸素が爆発したため、7人は飛行機事故、1人は自動車事故である。この事故率は非常に高い。NASAの陰謀を隠す口封じのために、事故に見せかけて殺されたのではないのか。しかしNASAは、そういう疑問をぶつけても答えようとしない。単に月着陸はおこなわれたし、写真は本物だと繰り返すばかりである。

 アポロ計画で唯一の真実はロケットの打ち上げである。死ぬべき3人はそこに乗ったままだったが、あとの宇宙飛行士はいったん乗りこんで1日くらい経ってから、ロケット発射の前にひそかに降りてしまうのだ。そして1週間ほどどこかに隠れていて、宇宙船が戻ってきたとき、それを洋上で回収したヘリコプターから手を振りながら降りてくればいい。

…という話。あとは、「誰がカメラで撮影してるんだよ(^^ゞ」という、川口弘探検隊と同じレベルのツッコミもある(川口弘がぁ~♪ 洞窟に入るぅ~♪ 照明さんとぉ~♪ 音声さんがぁ~♪ 先に居るぅ~♪)

今回のシャトルには日の丸背負った野口さんも搭乗していることだし、素直に偉業を喜べない自分も歪んでいるなぁ、とは思うのだが、先に書いた9.11陰謀説!?なんかも含め、どうも、かの大国のやることは、ストンと腑に落ちないことが多いのであります

【参考】
航空の現代:アポロ計画の謎

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