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iPod課金は継続審議 文化審、中間報告作成を断念

JASRAC、RIAJのほか日本芸能実演家団体協議会、日本音楽事業者協会、音楽出版社協会、音楽制作者連盟、日本音楽作家団体協議会の7団体が、iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーを私的録音補償金制度の対象にするよう、声明を出している。なんでも

権利者団体の調査によると、私的録音された楽曲の51%が私的録音補償金制度に含まれないデジタルオーディオプレーヤーなどの機器や記録媒体で録音され、仮にそれらの楽曲をパッケージで購入すると試算すると3,400億円に達する。こうした状況は「零細な使用とはいえない」というのが権利者団体の考えだ

それってのは、HDDレコーダーに録られた分を広告費ロスに含めて発表したことで、メチャクチャ叩かれたNRIと一緒の論理じゃないの?

でも、文化審議会著作権分科会の法制問題小委員会は「今回は課金見送り・継続審議」としたので、とりあえずは、実行されることはないでしょう

それにしても笑ったのが、この私的録音・録画補償金制度 を管理している団体・(社)私的録音補償金管理協会(sarah)が、アポーと同じ初台のオペラシティにあるってことかな

(社)私的録音補償金管理協会(sarah) 住所: 新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー11階 電話番号: 03-5353-0336

【参考】
「iPodなどを私的録音補償金制度の対象に」JASRACなどの7団体が声明
asahi.com: iPod課金は継続審議 文化審、中間報告作成を断念?-?文化・芸能
ITmedia ライフスタイル:私的録音・録画補償金制度では誰も幸せになれない (1/2)

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