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Sleipnir、フェンリル・柏木社長のインタビュー

 Sleipnir2自体はフリーウェアとして、今後も無料で提供していきます。Operaのように広告付きの無料版と有料版の2つを提供するようなアプローチを採るつもりはありません。

 収益源の1つは広告です。ただしユーザーがブラウザを使う上で邪魔になるような広告は載せません。実際にはSleipnirのサイトに広告を掲載する形を採ると思います。

 2つ目は、検索バーやアドレスバーの枠の販売です。ポータル企業などが提供するツールバーをSleipnir2に標準搭載します。これにより、企業は自社のサービスにユーザーを誘導できます。

【参考】
フリーウェア「Sleipnir」で起業した理由と成功への青写真--フェンリルの柏木社長 - CNET Japan

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