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デジタル放送の「コピーワンス」運用見直しを検討開始

最近、いやに旧加速している、放送と通信の融合施策 by お上

HDDレコーダの普及拡大にあわせて、アナログ放送のルールによるダビング/編集になれた視聴者が急増しているが、「こうした状況下で視聴者の不満を放置すれば、2011年に向けた受信機の普及にとって大きな障害があるおそれがある」とする。

 そのため、9月をめどに関係者による検討の場を設け、対応に着手、年内に結論を出すことを目標に活動を開始する。放送事業者では、「コピーワンスの現在の運用にこだわるものでなく、私的録画の範囲で、視聴者の利便性のためコピーワンジェネレーションの運用取り決めの見直しに対応する」としており、具体的な方策としては「ムーブが完全に行なわれてからオリジナルを消去」や、「私的利用の範囲に限定される家庭内IP伝送」などについて技術的に実現する方向で検討する。

【参考】
AV Watch:デジタル放送の「コピーワンス」運用見直しを検討開始

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