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比例区当選議員は、離党したら議員辞職しろよ

荒井広幸氏が自民党を離党したが、コイツは去年の参院選で自民党の比例区で当選している。まぁ、前から言われていることが、比例区で当選したやつは、離党して他の党に鞍替えしたり、除名されたりしたら、ソッコー議員辞職するような法整備すべきじゃないの?

自 民 15(17) 当 竹中 平蔵 722,505 当 秋元 司 305,613 当 長谷川 憲正 282,919 当 脇 雅史 253,738 当 西島 英利 250,426 当 山谷 えり子 242,063 当 中村 博彦 199,510 当 泉 信也 196,499 当 荻原 健司 194,854 当 加納 時男 188,630 当 荒井 広幸 179,567 当 水落 敏栄 171,945 当 佐藤 昭郎 167,350 当 南野 知恵子 152,685 当 松村 祥史 152,630 神取 忍 123,521

民主党から国民新党に参加した田村秀昭氏は、自由党と民主党が合併したときに民主党になったわけだが、この「党合併」とかもグレーゾンだよなぁ…。

また

公職選挙法では、衆院選で候補者が重複立候補できる「候補者届け出政党」の要件として、衆参の国会議員が5人以上いるか、直近の国政選挙で党としての得票が全国の2%以上のいずれかが必要と定められている。

このため「国民新党」では何としても国会議員を5人集める努力をしたとみられる。

ある政界関係者は「小沢さんと綿貫さんは仲がいい。新党の人数を5人にするため、参院議員で今回の選挙には関係ない田村氏を1人“貸した”のではないか」と推察した。

なんてことも言われているらしいので、ホント、何なんだよなぁ~って感じ

【参考】
asahi.com : 2004参院選結果
スポニチ Sponichi Annex:国民新党 小沢氏、真紀子氏の影
あらい広幸ホームページ

郵便局をアメリカに売り渡すな―郵政民営化を狙うグローバリズムの罠
荒井 広幸
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