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ドコモ、数千円で最大14.4Mbpsのデータ通信を使い放題に

FujiSankei Business i.によると、ドコモが、この夏からHSDPA技術を使って、数千円で最大14.4Mbpsのデータ通信を使い放題にするプランを始めるようだ

HSDPAとは

電波の状態の悪いときには、安定性は高いが低速なQPSK(Quadrature Phase Shift Keying)による変調と誤り訂正能力の大きい符号化方式(オーバーヘッドが大きいため低速になる)に、電波の状態がいいときには、より高速な16QAM(16 Quadrature Amplitude Modulation)による変調と誤り訂正能力の小さい符号化方式(高速)に、自動的に切り替わる

というもの。そうえいば、通信の授業でやったな、円みたいな図書いてsign、cosingとかって…。全然、覚えてないケド(笑)

まぁ、核心は「何故?」ってことで、これは当然、auの攻勢に加えて、ウィルコムの好調さ、SBやイーアクセスの新規参入、そしてナンバーポータビリティと、ドコモにとっても外部環境の変化でケツに火が付いている以外の何物でもない

当然、他も追随するだろうから、サービスが出そろったところで考えよう
会社の法人契約分も見直しだなぁ…

【参考】
FujiSankei Business i. 総合/NTTドコモ データ通信に定額制 無線ネットが使い放題(2006/1/14)
ITmediaモバイル:「HSDPA」技術と最新ロードマップ (1/2)

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