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倫敦に行ってきました

正月早々、いきなりエントリーが止まっていたわけですが、5日6日と休みと取って、1/1~1/8で倫敦に行ってきました。正月恒例の家族サービスです。昨年は、パリやモン・サン・ミッシェルに行って来ました

「寒い寒い」と思っていたけど、思いのほかではなく(帰ってきた東京の方がよっぽど寒い!!)、天気にもほぼめぐまれて、大変、よい旅でした

で、遡って旅行記を…、と思ったのですが面倒なので(^^ゞ、旅行中に思ったこと・感じたことをいくつか書いておきまふ

ANAの機内の映画がオンディマンドに

昨年JALに乗ったときは、10本近い映画が勝手な時間でストリーミングされていたので、常に映画の時間に沿って行動するか、見逃すと2時間待たなければならなかったのが、今回乗ったANAでは、すべてオンディマンドで視聴できた。一時停止や早送り、巻き戻しもできるので、メシ食う間や子どもをトイレに連れていくときに止めておいたりできるのが、最高に便利であった。エコノミーのサービスも進化しているね

行きはプレミアムエコノミーにアップグレード

これはラッキー以外の何物でもない。ANAカードに入ったのがよかったのか、子ども連れだったのがよかったのか、真相はわからん。でも、「ビジネスに乗るときっとこんな感じなんだろうなぁ~」ということが体験できた。で、帰りもとても期待していたが、普通にキュウキュウのエコノミーだ帰ってきますた(笑)

トイレがそこかしこにある、しかもタダ

10年ほど前は、とにかくお店の中にトイレがなくて困った。近くのマックなどに駆け込んで、というのがお決まりのパターンだったが、今回は、比較的トイレに困らなかった。しかも、トイレおばさんとかが入口に陣取っているのではなく、タダ!! ハロッズのトイレも、無料になっていた(前は確か£2かかったはず)のには驚いた。今回、お金はらって入ったのは、Victoria駅の上のFood Courtの中だけ(20p)

倫敦市内の交通は非接触ICカード"oyster card"に統一

要は、suicaと同じ。これで、地下鉄も2階建てバスも全部乗れる。着いた翌日の1/2から料金が改定され、oyster cardを持っていないと料金が割高になるようになった。地下鉄の場合は切符も存在せず、travel card(定期)も含めてすべて、oyster cardの中に記録されるような形になった。suicaを使い慣れていることもあって、これまた大変便利であった。ちなみに、oyster card提示で割引になる美術館などもあった

食事がけっこうまともに!?

マズイマズイと言われるイギリスの食事ですが、今回は総じて、あまり感じませんでした。ファーストフードも1回も行きませんでした。たいしたところでは食ってないですが、Jamie Oliverなどの影響もあり、イギリスの食もかなりまともになった模様。ちなみに、Jamieの店には行ってません

ハロッズが大衆化

saleのシーズンだったこもあるか、ぶっちゃけ「安っぽくなったなぁ…」というのが第1印象。入口で肩に鞄を掛けていても、ドアマンに咎められないし、地下のグッズショップの中にはスタバが入っているし…。もぅ、ハロッズそのものが観光地と化した今、いかにそっちの方向で商売するかが、メインになっているようですね。何せ、おみやげグッズコーナーが各階にあったし…

物価高杉

£1=200円計算で外食やらなんやらを考えると、何せ高い。高い、高い、高い。おそらくイギリスの人の感覚だと、£1=100円計算くらいなのだろう、と思われる。サンドイッチ800円とか、地下鉄初乗り300円とか、日本の感覚で行くとげんなりしてしまう。それでも、「旅行ハイ」の状態だと、使ってしまうのだがね(基本的に、全食外食だし)。東京が高いというのは、ウソです

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とりあえず、こんなところでしょうか
また何か思い出したら、追記します

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…と、余談ですが、娘。は旅に出ると、いつもどこか成長(!?)します

たとえば、前もいきなり帰ってきて「つかまり立ち」したりしました(笑) 初スケート体験や英語の世界など、今回もさまざまな経験をしたはずなので、何か進歩してくれることを望むわけですが、果たして!?

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