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自衛隊の雪祭り参加はガチ

雪祭りのニュースを見ると自衛隊が作っているところをやっていた。毎度おなじみの風景だが、立体の造形に才能がある隊員があそこに集まっているのだろうか? それとも、製作総指揮は、他に芸術家などが居て、その人の指示に従って自衛隊員は作業をしているだけなのか?

疑問に思ってググってみたら、wikipediaで一発解決。自分たちで一から作ってるんだ、スゲェな…

第11師団は、「札幌雪祭り協力団」を編成、協力団長(陸将補)以下900名を動員するそうな

さっぽろ雪まつりと別個に、陸上自衛隊真駒内駐屯地では隊内のレクリエーションと雪に慣れるための訓練を兼ね、駐屯地内に雪像を作っていた。自衛隊は1955年から大通公園に進出して像を作ったが、1963年に雪まつりに合わせて真駒内基地を開放してスノーフェスティバルを催した。これもまた雪像を中心にしたもので、実質的に雪まつりの別会場として機能した。1965年から真駒内の祭典は雪まつりの一部になった。

陸上自衛隊は、優越した人員と機材を投入し、年々のノウハウを蓄積して、雪像制作の主役となった。後には大雪像のほとんどが自衛隊制作か自衛隊の協力を仰いでの制作になった。

【参考】
さっぽろ雪まつり - Wikipedia

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